シャンシャン、小庭生活も2ヶ月に!新しい遊具を使いこなして「遊びの天才」発揮中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小庭生活も2ヶ月が経過し、落ち着いてきたように見える、上野動物園のジャイアントパンダのシャンシャン。

1歳8ヶ月になり、大きくなってきたシャンシャンには狭い庭で、窮屈そうに見えますが、最近は様々な遊具を用意してもらえるようになり、元気に遊ぶ様子も見られるようになってきました。

今回は、そんな最近のシャンシャンの様子について、書いてみたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シャンシャンの最近の日課は新しい遊具で元気に遊び、壊すこと?!

1歳8ヶ月になったシャンシャン。随分大きくなり、狭い小庭では十分に走り回ることもできず、少しかわいそうです。

シャンシャン自身も、元気を持て余しているかのように、小暴れしている様子も時々見られます。

そんなシャンシャンのため、最近は飼育員さんが工夫を凝らしたおもちゃを用意してくれることが多くなりました。

麻袋のサンドバッグを木組みに設置してもらったり、消防ホースに木の枝を通したゆらゆら揺れる遊具を設置してくれたり、切り株を用意してくれたりしています。

シャンシャンは、新しい遊具に興味津々。夢中になって遊んでいる様子がライブカメラで見られますが、とても可愛いです。

シャンシャンは小さい頃からそうでしたが、ゆらゆらするのが大好きなようなのです。

シンシンママと一緒に出ていた運動場では、小さな木に乗ってゆらゆらする遊びをしていました。小庭でも、最初の頃は、木組みの先の方の枝に乗っかって、ゆらゆらして遊んでいました。

ゆらゆらする遊具に夢中になって噛み付いたり、じゃれついたり、乗っかってゆらゆら遊んでいる様子は、見ていて飽きません😄

そして、お決まりのように、シャンシャンが遊具を破壊してしまうのを見るのも、実は楽しみです😓

サンドバッグは、木から紐でぶら下がっていたのですが、シャンシャンがじゃれついて噛み付く力が強いせいで、木から紐が外れてすっ飛んでしまいました。

消防ホースに繋げた木の枝のおもちゃも、シャンシャンが強い力で引っ張ったりじゃれたりして、何回も壊してきました。

おそらく安全のためか、外れやすく、壊れやすくなっているのかも?しれません。

それでも、シャンシャンの元気さとパワーには驚くばかりで、飼育員さんも微笑ましく見ているのでは?と思います。

おもちゃを壊してしまうぐらい元気だと、見ている側も嬉しくなってしまいますね。特に、独り立ち直後の、腑抜けなシャンシャンを知っていると、ここまで元気になってくれたことに、感激です😊

一人でも十分に元気に遊べるようになってくれたことに、本当に良かったと思うばかりです。

先日、シャンシャンの独り立ちほぼ完了、との報道がありましたが、シャンシャンも立派に独り立ちを果たしたということでしょうか。

シンシンママと一緒の時代をだんだん忘れてしまうのはとても寂しいことなのですが、シャンシャンはこれから世界に出て行かなくてはならない使命を持っているのですから、たくましく生きていってほしいですね。

遊具をどんどん壊してしまうシャンシャン。シャンシャンは新しいおもちゃの遊び方をすぐに思いついて、どんどん試していきます。

「パンダは遊びの天才」とよく言われますが、シャンシャンを見ていると、それをそのまま地で行っていますね!

シンシンやリーリーも遊ぶけど、大人だからなのか、体が大きすぎるせいもありますが、シャンシャンほどの(派手な?)遊び方はしていないように見えます。

リーリーは時々、はしゃいでいることもありますが・・。特に雪が降ると、リーリーは大喜びだそうですね。

シャンシャンも小暴れというかテンション高い時がよくありますが、はしゃぐところはリーリーに似ているのかな、と思うことがあります。シンシンはいつでもマイペースですからね、マイペースすぎてすごいというか😓

大人パンダは、エネルギーを消耗しないためにも、そんなにいつもはしゃいだりしないのかもしれません。

シャンシャンがよく動いてはしゃぐのは、まだ子供パンダだから、なのかもしれません。シャンシャンが大人になったら、落ち着いたパンダさんになるのかな?

でも、まだまだ元気で大はしゃぎのシャンシャンを見ていたいですね!

改めて、シャンシャンの性格について!シャンシャンは意志の強いパンダさん?表情と感情の豊かさが、シャンシャンの大きな魅力!

シャンシャンの性格については、これまで何度か書いてきました。

好奇心旺盛で、物怖じしない性格ということは、赤ちゃんパンダの頃から見えていた性格だと思います。

シャンシャンは、警戒心よりも好奇心の方が強いパンダさんであることは確かなように思えます。見知らぬものにすぐに興味を持ち、あれこれ触ってみたりかじってみたり、新しい遊具にもすぐに馴れて使いこなしてしまいます。

シャンシャンは適応性が高く、賢いパンダさんだろうと思います。シャンシャンが取り組んでいるハズバンダリートレーニングも、楽しそうにやっているように見えます。

生まれた時から大勢の人間がいる、人工的な環境にいるせいもあって、大勢の人間にも馴れています。

シャンシャンの性格は、まさに飼育パンダさんならではとも言えますが、一方で、たくましい部分も併せ持っているように見えるのが、シャンシャンです。

かつての回収バトルでもそうでしたが、シャンシャンは、自分の意志を強く持っているパンダさんのように見えます。

シャンシャンを見ていると、「こうしたい!」「ああしたい!」「これはしたくない!」「やりたくない!」という意志が明確に見えるように思います。

動物はなんでも本能的に感覚的に動いている、と思われがちですが、シャンシャンを見ていると、動物にもちゃんと自分の意志があるということが分かります。もちろん、動物の種類にもよるのでしょうが。

こう思わせる理由の一つは、シャンシャンがとても感情表現が豊かで、表情も豊かだから、なんだと思います。

元々パンダは感情豊かな動物なので、シャンシャンだけが特別というわけではないのですが。

シャンシャンを見ていると、独り立ちプロジェクトの時もそうでしたが、心の中が手に取るように見えると思える時があります。

それは、単なる錯覚かもしれないのですが、割と多くの人が同じように感じているようなので、あながち錯覚とも言えない気がしています。

もちろん、人間でも感受性の程度は大きく異なるので、受け取り方は人によって違います。

私には、シャンシャンが不安で転げ回っているようにしか思えない時でも、人によっては、「元気に遊んでいる」というように見えていることもあるようです。

そういう時は、人間よりもパンダの方がよほど感性が強いのでは・・と思ってしまったりもしますが😓

シャンシャンは、外見が超絶的に可愛いので、それで多くの人が引き寄せられているのは確かです。

でも、自分の場合、外見が可愛いだけでは、ここまでシャンシャンにはまっていないと断言できます。

シャンシャンが、全身で感情表現をしたり、感受性の鋭さを見せてくれるからこそ、シャンシャンを見ていて飽きることがないし、いつまでも見ていたくなるのです。そして、シャンシャンが元気でいてくれないと、こちらも元気になれないのです😢

動物を相手にこれだけ感情移入?できるようになるとは、意外に思われるかもしれません。

でも、今では人間だけが特別とか、人間の感性は動物より優れているとか、全く思わなくなりました。

動物には動物なりの感覚や感性が存在していて、人間よりも鋭いことはいくらでもあるのだという、当たり前のことを再認識しています。当然、動物の種類にもよるのですが。

パンダは、外見が可愛いだけでなく、感情が豊かであるからこそ、人間を惹きつけるのだろうと思います。

シャンシャンは小さい頃からそうでしたが、嬉しい時は全身で喜びを表現するし、悲しい時は全身で悲しさを表現してきました。

そういうシャンシャンの姿が、コアなファン😓の心を掴むのでしょう。

それから、シャンシャンはとても表情が豊かですね。

大好きなクマザサを味わっている時は、恍惚の表情ですし、天使のような可愛さの時もあれば、おじさんのような顔や動作をしていることもよくあります。

リーリーやシンシンは、大人のせいもあるけど、ここまで表情が豊かだろうか・・と思うので、シャンシャンの表情の豊かさには、驚くばかりです。

シャンシャンの写真は多くの人が撮影していますが、いくら写真を撮っても撮り足りないのが、シャンシャンです😉。いつも違う表情を見せてくれるので写真家でなくても、撮影意欲をそそられてしまいます。

多くの人が、一眼レフなどを持って観覧列に並んでいるのも、頷けますね。

この表情の豊かさも、できる限りずっと保ち続けて欲しいですね。

それから、「自分の意志をしっかり持っている」ということと関係しているかもしれませんが、シャンシャンと言えば、テンションの高い時と低い時の差がくっきりはっきりしているのも特徴なのではと思います。

これが、シャンシャンの性格なのか、子パンダによく見られる性質なのか、定かではありませんが、シャンシャンの性格の方が強いのでは?と勝手に思っています。

シャンシャンは赤ちゃんの頃からどうもムラっ気があるというか、ある日は超絶ハイテンションで動き回っていたかと思うと、次の日は決まって一日中寝パンダになっていたりします。

今も、夢中でおもちゃで遊んでいる日もあれば、あまりおもちゃに興味のない日もあります。

シャンシャンはちょっと気まぐれな性格なのでしょうか??

動物にも日々の調子があると思います。でも、シャンシャンはどうもそれがすごく分かりやすいという気がしますが、さて。

シャンシャンますます可愛くなってきている?!顔が台形型になって、可愛ささらにアップ!

シャンシャンの魅力と言えば、何と言ってもその可愛さであることは、誰もが異論のないところだと思います。

シャンシャンは、シンシンママと一緒の頃はママと同じような完全丸顔だったのですが、笹をよく食べるようになったせいか、独り立ち後は、台形のような顔型になってきました。

頭の上が真っ平らで、ほっぺがふっくらしているような顔型です。これが、とても可愛くて、丸顔の時よりもさらに可愛くなってきたように思います。

角度によっては頭が真っ平らに見えるので、顔が横長に見えて、それが余計に可愛さを引き立てています。

寝食いしている時はまさに台形型の顔になるので、どっしり幅のある体型も相まって、「この世で一番可愛い動物のぬいぐるみ」状態になっています。

赤ちゃんの時から可愛かったですが、赤ちゃんの頃とはまた違った可愛さがでてきました。動物で、赤ちゃんの頃よりも可愛いって、すごいですね。

シャンシャンて、なんでこんなに可愛いの?と言いたくなるような可愛さです。以前、「可愛い」とはシャンシャンのことだ!と書いたことがありますが、今でも完全にそのまま当てはまっています。

シャンシャンはもう、可愛すぎて困ってしまうくらいのレベルです・・。

シャンシャンは、キラキラしたお目目が大きな魅力ですが、特に、少し上を見上げた表情には、ノックアウトされる人が続出しているようですね😉

シャンシャンが少し上を見上げた表情、自分も大好きなのですが、なんであんなに魅力的なんでしょう。引き込まれるというか、吸い込まれるような感じがします。

少し見上げた表情をしてあれほど魅力的なパンダさんは、シャンシャン以外には知らないというか。

何か、希望を感じさせるというか、前向きな感じを与える表情なんだろうと思います。シャンシャン本人は何も考えていないと思いますが😓、人は勝手に色々感じ取ってしまうのです。

シャンシャンは本当にスター性のある、魅力のあるパンダさんですね。人が引き込まれるというか、引き寄せられるというか・・。とても不思議なパンダさんです。

シャンシャンのお顔は、基本的にはシンシンに似ていますが、リーリーを見ていると、シャンシャンみたいに見えることがあります。正確には、シャンシャンがリーリーに似ているのですが😓

やっぱりシャンシャンは、リーリーにもよく似ていますよね。たくましいけど繊細さも持っているところも、リーリー寄りかもしれません。

さて、そのリーリーも、動画などで色々見ていると、ぱっと見はお父さんパンダのリンリン(灵灵)に似ているように見えます。

しかし、リーリーが笹を食べている時に斜めから見ると、お母さんパンダのゴンジュ(公主)そっくりに見えます!

今までリーリーはあまりお母さんに似ていないかなと思っていたのですが、やはりお母さんに似ているところも確実にあったのですね。

美形パンダと言われるゴンジュに似ている角度のリーリーを見て、リーリーがオスのわりには、とても可愛い顔をしている理由が分かった気がしました😓

リーリーは、とても可愛い顔をしていますよね。だから、シャンシャンがあんなに可愛いのかもしれません。もちろんシンシンもかなりの美形ですし。

シャンシャンは、別に突然変異でもなく、なるべくしてなった生まれながらのスターなんですね😉

間接飼育に移行したシャンシャン!小庭生活はいつまで続く?これからのシャンシャンの成長にも期待します!

体重が45キロを超えてきたシャンシャン。まだ栄養補給のミルクは続いているようですが、随分貫禄が出てきました。

いつの間にやら、間接飼育に移行して、もう飼育員さんと直接接することはほぼないようです。

確かに、サンドバッグを引きちぎったり、遊具を壊してしまうパワーを持ったシャンシャンです。

うっかり人間がじゃれつかれて噛まれたら大怪我になってしまうくらいになってきました。あの遊具の破壊力を見たら、もう、とても直接に接することはできません・・。

シャンシャンはあまりに可愛いのでつい忘れてしまいそうになりますが、クマさんなのですよね・・😓

飼育員さんとシャンシャンの絡み、もう見れないのは残念ですが、最初から、シャンシャンを人間に懐かせないように飼育していましたので、その点は予定通りなのでしょう。

小庭生活も2ヶ月を過ぎ、順応しているように見えますが、それでも時々、小暴れしていたりするので(お腹が空いた時以外でも)、やはり小庭はストレスなのかな、と思います。

いずれ、シャンシャンが元の運動場に戻れる日が来ることを願いながら、これからのシャンシャンの成長にも期待してきたいですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)