【シャンシャン観覧】整理券は何時まで配布?混雑度は?シャンシャン観覧に行く時のポイントまとめ!(整理券方式の時の記事です)

シャンシャンの先着順公開が始まってから、上野動物園は観覧客で大変混雑しているようです。

筆者もこれまで2回観覧に行きましたが、シャンシャン観覧に行く時のポイントをまとめてみました!

(注:以下の記事は2018年2月時点(整理券方式)のものになります。)

【6/4追記】2018年6月5日(火)から観覧の方式が整理券方式から、観覧列に並んだ順に観覧する方式に変更されました。(詳しくはこちら

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上野動物園のパンダ舎は表門入ってすぐ!整理券配布場所も表門入ってすぐで、迷うことなし!(注:整理券方式だった時の記事です)

上野動物園のパンダ舎は、表門(JR上野駅公園口からの入り口)から入ってすぐ右側にあります。

ジャイアントパンダ母子の観覧には整理券が必要ですが、整理券は表門から入って左手にある五重塔の近くで配布しています(五重塔で配布されるのは3/11まで)

【3/9追記】2018年3月13日(火)より、パンダ母子観覧のための入園は東園の表門からのみとなりました。また、整理券の配布場所も表門になります。(詳しくはこちら

シャンシャンの観覧は、上野動物園に入園し、表門で整理券をもらい、整理券に指定されている時間になったらパンダ舎前の列に並んで、誘導に従い順次観覧する、という流れになります。

園内にはプラカードを持ったスタッフさんがあちこちにいて誘導してくれるので、まず迷うことはないと思います。

シャンシャン観覧だけなら表門入ってすぐのエリアで済んでしまうので、広い園内を歩き回る必要はありません。

また、整理券があれば園に再入場することができます。観覧時間が随分先の場合は、一度動物園を出ることもできます。

園外でも、JR上野駅公園口の近くや動物園の前など、整理券の配布状況を表示したプラカードを持っているスタッフさんが所々にいますので、せっかく入園したのに整理券の配布が終わっていた、ということがないように配慮されています。

整理券は何時まで配布?混雑度は?(注:整理券方式だった時の記事です)

現在(2018年2月時点)、整理券の数は一日約9,000枚で、大人子供に関わらず一人一枚必要です。

朝早く行くのが確実ですが、なかなかそこまでできない場合もあると思います。

整理券は何時までに動物園に行けばもらえるのかについては、上野動物園が公式ツィッターで毎日、配布状況をアナウンスしているので、それを参考にすると大体分かります。

これまでの目安としては、休日は午前10時半、平日は午前11時半頃には配布終了していることが多い感じです。ただし、平日かつ朝の時点で天気が悪い日は、午後1時半頃まで配布している日もありました。

(【3/22追記】最近は、上記の時間より随分早く配布終了となる日が多くなっているようです。お出かけの際は、あらかじめ公式ツィッターで確認することをお勧めします。)

今まで整理券が余った日はほとんどなかったように思います。

最近はシャンシャン人気のため、平日、休日に関わらず、大変混雑しているようです。平日はやはり子供、女性、年配者が多いですが、それでも思った以上に混雑している印象です。

観覧時刻まで時間がある場合が多いので、多くの人は園内の他の動物を見て回ったりして過ごします。そのため、園内全体が混雑する感じになります。

なお、一度園を出て、再入場することもできます。

観覧の列に並んで周りを見ると、やはり女性(と子供)が多い様子ですね。女性は10代から年配の人まで全世代が揃っている感じです。

やはりシャンシャンのファンは圧倒的に女性と子供なんでしょうか。シャンシャンは何かのキャラクター並みにかわいいし。頑張れ、男性のシャンシャンファン!

何度も観覧するなら、年間パスポートの購入がオススメ!

上野動物園では、年間パスポートを発行しています。料金は一般2,400円(65歳以上1,200円)です。

一回の入園料が一般600円なので(65歳以上は300円、中学生は200円)、年に4回行けばモトが取れることになります。

年4回行くか、というのが判断の分かれ目ですが、シャンシャンを何度も見たい!という人は、買っても良いのではないのでしょうか?

筆者は迷った末、結局購入することにしました。

年間パス購入の良いところは、何度も来れることはもちろんですが、入場券を買う長蛇の列に並ばなくて良いことです!

(と言っても、最初に行く時は並ぶ必要があるのですが。なお、年間パスの購入場所は、左側にある有人窓口です(表門の場合))

上野動物園の前には入場券を購入する長い列ができています。でも、年間パスを持っていればそのまま入園することができて、時間をロスすることがありません。

整理券が残り少ない時は、入場券を買うのに並んでいると時間切れになる可能性もあります。

シャンシャンのにわかファンではない本物のファンだと自認する方なら購入しても良いかもしれません!

観覧の順路はどんな感じ?

シャンシャン観覧は、整理券に書かれた時間帯になったらパンダ舎前の列に並びます。

整理券は回収されるので、持ち帰ることはできません。シャンシャン観覧はひとり一日一回まででお願いします、と動物園はアナウンスしていますが、あまりに観覧客が多いので、結局は客のモラルに任せているような感じです(実際、同日に複数回観覧する人もいるようです・・)。

観覧が近づくと、20名位の集団に区切られ、誘導に基づいて観覧します。観覧スポットは4ヶ所(屋外運動場3ヶ所、室内1ヶ所)で、各30秒とどまることができます。

観覧開始前になると、誘導員さんが観覧の仕方を説明してくれます。

中には、ディズニーランドのアトラクション開始前さながらに盛り上げてくれるサービス精神旺盛な誘導員さんもいました!シャンシャンを驚かさないように、見終わった後に外で騒いでね、と言われました😁。

誘導員さんは手慣れた様子で観覧客をさばいているので、スムーズに観覧できます。ずっと誘導作業を繰り返していたら飽きてしまいそうですが😒、誘導しつつも楽しく観覧してもらおうという姿勢が伺え、活気のある場になっていました。

ちなみに、誘導員さんが持っている誘導のバーは、両端に動物のぬいぐるみがついていて、とてもかわいいのです。緩衝材としてぬいぐるみがついているのでしょうが、一石二鳥ですね💕

また、観覧集団は20名ほどで区切られるのですが、集団の一番前に当たるのがベストです。

集団の先頭だと、一番先に良い撮影スポットを陣取ることができます。集団の最後だと、常に集団の後ろから観覧することになってしまいます・・。これも運ですけど。

また、観覧時間は合計すると2分間あるのですが、シャンシャンのいる場所によって実質的な観覧時間が変わってしまいます。

シャンシャンが屋外にいるときは合計で1分30秒観覧できますが、室内にいるときは30秒のみとなってしまいます。

まあ、シャンシャンが屋外にいる時でも、運動場の一番奥にいる時は見えにくいので、一概には言えませんが。

一番ベストなのは運動場の観覧スペースに近い方のやぐらに来てくれた時ですね。そんな時に観覧が当たれば、まさにラッキーとしか言いようがありません。

ところで、パンダ舎は一日中、観覧客の歓声と誘導員の声でワイワイガヤガヤしています。シャンシャンはうるさくないのでしょうか・・。

シャンシャンの活動している時間帯は?

誰でも動いているシャンシャンが見たいもの。でも、シャンシャンが起きているか寝ているかは、はっきり言って読めません・・。

シャンシャンはよく活動する日もあれば、ゴロゴロして寝てばかりいる日もあるようです。

これまでの傾向では、天気の良くない日はあまりアクティブではない気がします。

2月以降の屋外展示になってから、シャンシャンは、寝る時は室内の木の上で寝ることが多くなりました(ライブカメラ配信では見えない位置)。

朝の早い時間は比較的起きていることが多いと言われますので、確実さを求めるなら、できるだけ朝の早い時間帯の観覧が良いかもしれません。その場合は早起き必須ですが。

シャンシャン観覧はかなり運に左右される部分がありますが、シャンシャンは寝ていてもかわいいので、それもいい思い出になると思います!

ちなみに筆者が行ったは2回とも、寝ていました!

 手頃なお土産にはポストカードをオススメ!

シャンシャン観覧に来た際は、お土産もほしいですね。

パンダ舎すぐ近くのパンダショップではぬいぐるみなどかわいいパンダグッズが販売されています。手頃なお土産では、上野動物園特製のポストカードがオススメです(以下の写真、税込129円)!

ポストカードの種類は2種類あり、シャンシャンのみのポストカードもあるようなのですが、在庫切れになっていました。上記のパンダ親子のポストカードも、一人5枚までの制限がありました。

シャンシャンのポストカード、もっと種類があれば良いのですが・・。ポストカードは手頃なお土産としてオススメです!

パンダショップにはたくさんのかわいいグッズがありましたが、回転も早いようで、2回目に観覧に行った時は、商品が入れ替わっているところもありました。

つい財布の紐を緩ませるシャンシャンは、ただ者ではありません!(><)

最後に

シャンシャン観覧には時間も手間もかかる上、観覧時間は少しだけという、高いハードルがあるのに、大勢の人が観覧に訪れています。

かわいい時期のシャンシャンを見ておきたい!という気持ちは観覧者の誰もが同じだと思います。

生シャンシャンを見るのは大変ですが、きっと行ってよかったと思うのではないかと思います!

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