1歳2ヶ月、ますます元気なシャンシャン!「徹子の部屋」でシャンシャン特集が放送されました

上野動物園販売のポストカード

2018年8月8日、「徹子の部屋 シャンシャン特集」がやっと放送されました。

これは、シャンシャンの1歳を記念してシャンシャンの誕生日の6月12日に放送される予定だったのですが、米朝首脳会談の特番により放送休止となり、放送が延期されていたものです。

普段は「徹子の部屋」を見ないのですが、この時は別!ずっと楽しみにしていました。

放送予定から2ヶ月、やっと放送がされましたので、シャンシャンの「徹子の部屋」放送を記念して、感想など書いてみたいと思います。

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内容はシャンシャン飼育の側から見た裏話!シャンシャンは見た目によらず危険?!

出演されたのは、恩賜上野動物園の福田豊園長と飼育員の斎藤さんでした。

放送予定から2ヶ月も経過しているので、内容が今から見ると少し古くなってしまっているかな?と気にしていたのですが、思ったよりもそんなに古くはない感じでした。

「徹子の部屋」は記録的な側面があるので、少しのタイムラグがあっても大丈夫なように収録しているのかもしれませんが。

パンダやシャンシャンのことをよく知らない一般視聴者に向けても放送されるので、使われている映像や一般的な説明などは、パンダやシャンシャンのことを追いかけてれば知ってるかな、というものも多かったですが、それでも園長さんと飼育員さんの実際のお話というのは貴重でした。

今回、再確認したのが、パンダが本来猛獣だということでした。シャンシャンは赤ちゃんですが、爪も鋭く、引っ掻かれると人間は大怪我してしまいます。

飼育員の斎藤さんは、危ないのでシャンシャンを抱きかかえる時も注意してシャンシャンの顔を外側に向けて抱っこすると言っていました。

斎藤さんは腕をシャンシャンに引っ掻かれて怪我をしてしまったそうで、腕の傷跡を見せてくれましたが、痛々しいです😭。

映像で見ても、シャンシャンの爪はかなり鋭いですからね・・だからこそスイスイ木登りもできるのですが。

ライブカメラで見ていると、シャンシャン回収の時など、シャンシャンの扱いがちょっと手荒に見えたり😭することもあるのですが、それもシャンシャンが子供といってもクマの仲間で危険だからですね。

最近は力も強くなってきましたし、ライブカメラで飼育員さんがシャンシャンにタックルされて尻餅ついてしまったりしていましたが、実際に接している側からすると、シャンシャンも脅威なのですね。シャンシャンがじゃれているつもりでも、飼育員さんは大怪我してしまいますからね。

外野から見ていると、ただ可愛い💕という気の方が強くなってしまいますが、シャンシャンもクマなのですよね。大きな猫みたいな熊、まさに大熊猫ですね。

そんなシャンシャンもまだまだシンシンには敵いませんが、大人のパンダの危険さは大変なものですね。シンシンもリーリーもおおらかな性格だということですが、それでも人間にとっては脅威です。

それから、シャンシャンについて、園長さんも飼育員の斎藤さんも、好奇心旺盛、と何度も言っていました。何にでも興味を持つのでシャンシャンが怪我をしないように注意している、とのことでした。

シャンシャンの好奇心旺盛さは、色々な動画を見ていても分かりますが、個体によってはもっと警戒心が強いパンダもいる中、シャンシャンは本当に物怖じしない、好奇心旺盛な性格なのでしょう。

大勢の人が3頭を見に来ていることについては、人がたくさんいても、音がうるさくても、3頭ともおおらかで、特に気にしていない様子とのこと。人間だとちょっと考えられませんが、彼らの感覚では平気なのでしょう。

面白かったのは、観客の中に派手な格好をしている人がいると、パンダが驚いて見ていることもあるそうです(・・;)

パンダも驚くような派手な格好というのはどの程度の格好なのか、分かりませんが、人が見て派手な格好というのは、パンダにとっても目につく格好なんですね(^_^;)

また、パンダは音に敏感だということです。なので、パンダが驚かないよう、あまり派手な格好でなく、大きな声を出さないように観覧してほしいということでした。

これからシャンシャンは離乳を進めると言っていましたが、すでにシャンシャンは竹の葉を食べ始めていますね。今後は、親離れのタイミングを見計らっていくことになるようです。

園長さんも斎藤さんも、シャンシャンが「パンダらしく」成長してほしい、と言っていました。

飼いならされた家畜のようなパンダでなく、本来の野生的な側面のあるパンダとしてシャンシャンを育てていくことを目標にしているのだと思います。それはリーリーとシンシンも同じだと思いますが。

シャンシャンも、今は動物園で狭いけど安全な環境にいますが、一生ここにいる訳ではありませんからね。

いずれ中国に戻る事になると思いますし、中国ではどういう生活が待っているのかは分かりません。もし野生化プログラム対象のパンダに選ばれてしまうと、人間に慣れてしまって警戒心を無くしたパンダはやっていけませんからね。

シャンシャンの将来を考えると、動物園としては人に慣れさせ過ぎずに本来の野生動物の感覚も引き出していかないといけない訳ですね。観客は、可愛い可愛い💕でもいいでしょうが(^^;;

というわけで、「徹子の部屋」30分はあっという間に終わってしまいましたが、もっと話を聞きたかったです😢

シャンシャンがてっぺん大好きな話とか回収の苦労話とか聞けると、ファンとしては嬉しかったですけどね。

でも、動物園の方のお話がテレビで聞けるのは滅多にないので、とても貴重な機会でした。

1歳2ヶ月になるシャンシャン。最近のシャンシャンはおじさん化が止まらない?!

「徹子の部屋」が収録されたのはシャンシャン1歳の少し前だと思いますが、現在はシャンシャンは1歳2ヶ月になろうとしています。

竹の葉もバリバリ食べ始めていて、赤ちゃんから子供パンダに移行しつつあるという印象を受けます。

それに伴って、シャンシャンがおじさんぽくなったと思うことが増えたような😭

元から顔はちょっとおじさん風なところはありましたが、それが加速しているような。

メタボオヤジのような貫禄あるパンダ座りも様になっていますし、竹の葉をワシャワシャ目を細めて食べているのも美味しいものを食べているおっさんみたいです。

パンダはどうしてもおっさんぽい動作になってしまいますが、あんなに可愛いシャンシャンがすでにおっさん化しているのは、驚きです😵

特に、正面から見ると、寄り目なので目を細めるとおっさん顔に見えてしまいますね(~_~;)

でも、美形と評判のシャンシャン。おじさん顔にならずに、美形パンダの道を進んでほしいです!

竹の葉を食べるようになって顎をよく動かすようになったせいか、まん丸なお顔がますます丸くなりそうですね🤗

相変わらず元気で好奇心旺盛のシャンシャン。これからも目が離せませんね!

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