上野動物園のシャンシャンは美人パンダ?!パンダが人気の理由は人間に似ているから?パンダがかわいい理由を説明します!

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上野駅構内の「シャンシャンアルバム3」
上野駅構内の「シャンシャンアルバム3」

上野動物園で2017年6月12日に生まれたジャイアントパンダの「シャンシャン(香香)」ですが、とてもかわいいと大人気ですね。

筆者も多分に漏れず、シャンシャンの動画を繰り返し見たり、12月の公開後はライブ配信をチェックする日々が続いております(笑)。

シャンシャン以外のパンダの動画もよく見るようになり、その中でパンダという動物について、色々と気がつくことがありました。

様々な動物の中でも常に人気の高いパンダという動物について、なぜこれほど人間に人気があるのか、どうしてこんなにかわいいのか😍、など(しょうもないことを)色々と考えました。

今回は、パンダの人気の理由やかわいさについて書いてみたいと思います!

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シャンシャンは美人パンダ?!シャンシャンのかわいさについて分析してみます!

上野動物園の正門入口前の画像

2017年12月末、上野動物園の前に行ってみました。筆者はシャンシャン観覧の抽選当選者ではないので、シャンシャンには当然会えないのですが。横には「本日はリーリーは観覧できます」との掲示板が。

でも、入り口の奥をよく見ると、シャンシャンの映像が園内のスクリーンに!これでシャンシャンに会えた気満々となりました(笑)。いつか、生シャンシャンにお目にかかりたいです!

上野動物園の正門入口を入ってすぐの大きなスクリーンにジャイアントパンダの子、シャンシャンが写っている画像

さて、シャンシャンはかわいいと大評判ですが、もちろん他の子パンダも皆かわいいのですが、中でもシャンシャンはかわいい部類の子パンダだと思います。

たくさんのパンダ動画を見まくった結果、パンダの顔の違いが分かるようになりました(笑)。最初はパンダは皆同じ顔に見えますが、何回も見ていると違いが分かってきます。

最近、フランスの動物園で生まれた子パンダ(円夢(ユアンメン)、オス)も話題になりましたが、毛並みが天然パーマ?のようだったりして、子パンダといってもそれぞれ異なることが知られるようになりました。

シャンシャンのかわいさの理由は、以下の要素が全て揃っているからでしょうか。

①ぬいぐるみのようなふわふわ・もふもふ

②丸顔、丸っこい体型

③かわいいピンク色

④顔のパーツがキュッと寄っている

⑤口角が上がっている(にっこり微笑んでいるように見える)

⑥目の周りの模様がかわいいタレ目

「カワイイ」ということにかけては審美眼の世界一厳しい(笑)日本人を虜にしてしまうほどの完璧なかわいさ、と言っても良いでしょう。

パンダウォッチャーぱんだうじさんのサイト「毎日パンダ」に掲載されているシャンシャンの写真の中には、モナリザのような微笑を湛えているかに見えるような写真もあります(笑)。

本当に、シャンシャンのかわいさは、神がかったレベルと言っても良いくらいだと思います(大げさですが)。もし「カワイイ」とはどういうことだ?と聞かれたら、シャンシャンのことを示せば良いでしょう(笑)。

ぬいぐるみというのはかわいく作られているものですが、はっきり言って、ぬいぐるみよりもシャンシャン実物の方がかわいい!です。

そんな日本人の心を掴んでいるシャンシャンですが、中国の専門家からも「顔が整っている美人パンダ」と言われたのだとか。

確かにシャンシャンは顔が整っていて、パーツが中央にキュッと寄っているのが顔立ちの良さを引き立てています。

お母さんパンダのシンシンもまん丸顔がかわいい美人パンダですが、シャンシャンはどちらかというとお父さんパンダのリーリーに似ているような気がします。特に寄り目のところとか。

最近はリーリーの顔がシャンシャンに見えて仕方ない(笑)。シャンシャンが大人パンダになった時の顔を想像してしまいます。

最新のシャンシャンの動画を見ると、顔が段々クマっぽくなってきましたね。まだまだ赤ちゃんですが、やはり犬猫ではなくてクマなのですね・・。

シャンシャン動画は産経ニュースの動画がクオリティ高し!音楽、サムネ、タイトルとも文句なしのパンダ動画の見本!

ところで、シャンシャンのライブ配信前は、上野動物園が定期的に公開する動画がシャンシャンを見ることができる唯一のソースでした。

各メディアがこの同じ映像を使ってニュースを配信していたわけですが、youtubeにシャンシャン動画を配信している各種メディアの中では、産経ニュースの動画が秀逸の出来栄えで、いつも見ています。

産経ニュースの動画は、何と言ってもBGM音楽の選曲のセンスが秀逸です。パンダ動画にぴったりの音楽を毎回選曲しています。しかも、赤ちゃん動画にありがちなオルゴールとかの子供っぽいBGMではないのが◎です。

上野動物園の提供している元の動画は基本的に無音なのですが、無音だとどうも味気ない感じがしてしまいます。

しかし、これに産経ニュースのような最適のBGMが加わると、シャンシャンの魅力が倍増する気がします(笑)。音楽がシャンシャン(とシンシン)のかわいさをより際立たせているのです。

しかも、音楽とパンダの動きをうまく合わせて編集しているので、見ていて気分が爽快になるのです。

とことん音楽の威力を感じさせられますし、「映像と音楽」の相乗効果の凄さまで考えさせられます。

また、サムネも途中からちゃんと作り込まれるようになりました。サムネに選んでいる写真がベストショットのようにかわいい写真の上、ついているタイトルがこれまたかわいいのです。

「ママもビックリ!」とか「ねえ、あそんで〜」とか「ママ!のぼりたい〜」とか「ママと追いかけっこ」とか、動画の内容をうまく説明したかわいいタイトルがついています。

タイトルだけ書くとなんでもないようですが(笑)、シャンシャンの動画とセットになると、とてもかわいくなるのです。

産経ニュースのシャンシャン動画は、パンダ動画の見本と言ってもいいような出来栄えだと思います。

どのメディアも全く同じ映像を使っているのに、音楽やサムネでガラリと変わってしまうというのは、映像作品の奥深さを考えさせられます。

ライブ配信ではシャンシャンとシンシンの攻防が見られる?!親子の仲良し姿だけでなくかわいいケンカも!

上野駅構内の「シャンシャンアルバム2」

上野駅構内の「シャンシャンアルバム2」

シャンシャンとシンシンの様子は、Ueno Panda Live. JPでライブ配信されています。

ライブ配信では公開時間はライブを、公開時間以外は当日の録画(3時間分)を配信しています。シャンシャンが寝ていたりカメラの映らない場所に行っている時も結構ありますが、元気に動き回っているシャンシャンを見ることができます。

シャンシャンは右側の室内展示場(カメラ3)の部屋が好きなようで、この部屋にいることが多いです。また、シャンシャンは木登りが好きで、木によく登っている他、木のあるスペースあたりで遊んだり寝ていることが多いです。最近ではかなり木登りも素早くなりました。

ただ、この死角スペースに入ってしまうと、観覧しにくいと思います(笑)。ライブカメラでもよく見えないです。

シャンシャンがあまりに木登りしたり引っ掻いたりするので、木はすでに、かなりボロボロになっています(笑)。取り替えてあげることはできないのでしょうか・・。

また、左の室内展示場(カメラ4)の奥にも木がありますが、こちらはライブカメラに映らないので、シャンシャンがここにいるときは見ることができません(泣)。

ライブ配信を見ていると、親子の様子も分かってなかなか面白いです。

シンシンがシャンシャンを抱っこして世話したいときは、シャンシャンがジタバタ暴れて言うことを聞かず、また、シャンシャンが構って攻撃をしてもシンシンは食事に夢中、ということがよくあります。なんか、この辺は人間みたいですよね。

パンダは一度に一つのことしかできないそうなので(動物は基本的にそうだと思いますが)、シンシンは食事に夢中の時、シャンシャンがじゃれついても張り倒したり蹴飛ばしたりしています(笑)。

最近のライブ配信では、シャンシャンはお腹が空いてミルクが欲しいのにシンシンは笹と竹を爆食中(笑)、シャンシャンは何度蹴り倒されてもシンシンによじ登り、ついにシンシンが根負けしてシャンシャンはミルクを飲むことができました。

このようなバトル?もある一方、親子で相撲ごっこをしたり追いかけっこをしたり、木から降りられなくなったシャンシャンをシンシンが咥えて下ろすなど、微笑ましい場面もたくさんあります。

この親子の様子はいくら見ても見飽きません・・。

上野動物園のシンシンのプロフィールを読むと、性格は食いしん坊で賢く、音に敏感だそうですが、これまでの動画を見ていると確かにそうだな〜と思います。

以前、シンシンが背後にいるシャンシャンの音に気がついてビックリ!する動画で、驚き方が人間みたいだと話題になりましたが、シンシンは音に敏感なんですね。

シャンシャンの性格はどうなんでしょう?まだ赤ちゃんなのでわかりませんが、マイペースのシンシンに似た、何事にも動じないおおらかな性格かも?しれません。

公開後も、大勢の観客に特にストレスを受けている様子はないようですし、さすがスターの資質を備えた子パンダですね。2年で中国に返還というのはあまりに寂しいので、もっと日本にいて欲しいですね〜。

パンダが人気の理由は人間に似ているから?パンダはとても感情豊かな動物!

さて、シャンシャンから離れてパンダ一般について考えてみたいと思います。

パンダがこれだけ人間に人気のある理由は、何でしょうか?まず、白黒でかわいいから、というのがあります。

でも、それ以上に大きな理由は、よく言われるように、「人間に似ているから」だと思います。

パンダの画像や動画を見ると、多くの人が「中に人間が入っているに違いない!」と言います。つまり、パンダは着ぐるみみたいに見えるのです。

それは、パンダが丸っこい頭と胴体を持っていて、まさに生きている着ぐるみみたいであることに加え、パンダ座りや手の使い方がまるで着ぐるみを着た人間みたいに見えるからでしょう。

確かに、パンダ座りをしているパンダは、太ったオッサンにしか見えません(笑)。手に何かを持っているパンダは人間みたいです。

そんなユーモラスな姿がパンダが人に人気のある大きな理由の一つなのだと思います。

人は、擬人化できるものに対して親近感を持つそうなので、パンダはまさにその例なのだと思います。

一方、普通のクマやシロクマは擬人化できるような外見ではないので、人はこれらに対して冷淡です。野生のクマに対しては害獣として駆除しろと言う人が後を絶ちません。パンダも同じクマなのに、です。

いくらパンダが希少な動物だからといって、それだけでこんなに人気があるわけではありません。人は、パンダを擬人化して感情移入しているのだろうと思います。

熱心なパンダファンは、パンダに対して人間のように感情移入していることが多いです。人間の感情をパンダに当てはめて見ているようなところがあったりします。

でも、それも分かる気がします。パンダの動画をたくさん見て分かることは、パンダがとても感情豊かな動物だということだからです。

パンダはもちろん言葉を話しませんが、動きや様子でその時の感情がよく分かりますし、感情表現が豊かです。だから、パンダの動画は見ていて飽きないのです。

外見がかわいい上に人間に似ていて、感情表現も豊かと来れば人気が出ないわけがありません。パンダはそのかわいさのために人間に利用されてきた歴史がありますが、現在ではその人気のために保護されている面があります。

和歌山アドベンチャーワールドの結浜もおてんばでとてもかわいい子パンダ!

2018年1月現在、日本には3つの動物園に合計9頭のパンダが飼育されています。上野動物園に3頭、神戸の王子動物園に1頭、和歌山のアドベンチャーワールドに5頭です。

この中で、和歌山県白浜にあるアドベンチャーワールドには現在1歳3ヶ月の子パンダ、結浜(ゆいひん)がいます。結浜は昨年10月、お母さんパンダの良浜から独り立ちし、現在は1頭で暮らしています。

結浜もとてもおてんばでかわいい子パンダです。youtubeに投稿された動画を見ていると、結浜はとても人(パンダ)懐っこい性格なのだと分かります。

結浜はとてもお母さんが大好きな甘えん坊の子パンダで、独り立ちした時もしょんぼりして寂しそうでした。

パンダは単独で生活する動物なので仕方ないのですが、結浜のような性格のパンダには辛いことでしょう。結浜は今でも何となく寂しそうに見えます(と、人間みたいに感情移入してしまう)。

結浜は、頭のてっぺんの毛が伸びて「とんがり」があるのがとてもかわいく、チャームポイントになっています。

アドベンチャーランドにはスーパーお父さんパンダの永明(25歳)がいて、パンダが次々生まれているわけですが、白浜のパンダ一家(浜家)の家系図はなかなか面白いです。

パンダの名前も、以前は良浜、梅浜といった昔の日本風(良子さん、梅子さん?)だったのが、最近は桜浜、桃浜、結浜とすっかり現代風(桜ちゃん、桃ちゃん、結ちゃん)になりました。

桜浜と桃浜の双子パンダも3歳になり、来年には中国に帰ってしまうのでしょうか?彼らが帰ってしまう前に、浜家のパンダにも会ってみたいです。

最後に。パンダはやはり人を惹きつける魅力のある動物!

元々人気のあるパンダですが、改めてパンダの魅力に気がつかされたというか、パンダは人を惹きつける魅力のある動物だと思いました。

シャンシャンにも結浜にも、いつか会える機会があれば良いなと思います!

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